(なんとかなるさ!瀬長島にまた来てね!)
那覇・瀬長島。
RW36エンドに位置するこの島は単に飛行機撮影スポットだけでなく、地元住民の憩いの場としての役割も果たしている。
そして36使用時には、この島のすぐ上をかすめるように様々な飛行機が舞い降りてくる。
今回私はそんな瀬長島を訪れました。
撮影当日の視程7km!羽田じゃこんな空ではぜったい撮影なんてしません。
真っ白な空をバックに、767がアプローチ。
125mm 1/1000 F8 WBAUTO ISO100
アプローチコースの真下に位置する路上から。なかなかの迫力です。
125mm 1/500 F8 WBAUTO ISO100
残念ながら進入灯も点灯してくれず。。。
赤社の767がテイクオフローリングを開始し、そのすぐ後を青社の747がタキシーイントゥポジション。
380mm 1/640 F8 WBAUTO ISO100 コントラスト調整
ランウェイから6マイルの距離でようやく機影を確認。
ここは潮の匂いを肌で感じながら飛行機ウォッチングできる場所です。
65mm 1/800 F7.1 WBAUTO ISO100
瀬長島の北側にあるテトラポットに体育座りして撮影。
真横のアプローチショットがいとも簡単に撮れてしまいます。
45mm 1/800 F6.3 WBAUTO ISO100 コントラスト調整
アプローチコースの反対側にも海岸があります。
空港の隣にある海がこのエメラルドブルー! いかに沖縄の海が美しいか、おわかりになりますか?
38mm 1/800 F5.6 WBAUTO ISO50
東京線では赤社でも青社でも、747が大活躍。
380mm 1/1000 F5.6(-1/3Ev補正) WBAUTO ISO50 コントラスト調整
この日は北風が強かった!
360゜at 22ktの強風、松の木の様子を見ていただければ少しはおわかりになるかと。
60mm 1/800 F5 WBAUTO ISO100
静かな迫力。
380mm 1/1000 F6.3 WBAUTO ISO50
B4の貫禄!
380mm 1/1000 F5.6 WBAUTO ISO50
那覇空港には時としてこんな飛行機もやってきます。那覇をベースにする第5航空群第5航空隊のP-3C。
猛烈なバンクをかけてアプローチ。
380mm 1/1000 F6.3 WBAUTO ISO50
さらには思わぬ方向から陸上自衛隊のCH-47J。
那覇は陸・海・空すべての自衛隊が基地を置く、全国的に珍しい場所です。
380mm 1/1000 F3.5 WBAUTO ISO50
東京から悟空がアプローチ。
ATCでも「ウキィィーッ!」と元気に叫んでました(ウソ)。
140mm 1/800 F5.6 WBAUTO ISO50
「東京線の主力は747」と書きましたが、それでも777が着実に進出してきているのは事実。
数年前まではこの便も747SRによって運航されていたのでしょうが、今や東京線だけでなく大阪線や札幌線の主力も777です。
これも時代の流れか、と感じた沖縄の午後でありました。
380mm 1/1000 F4 WBAUTO ISO50